営業事務でOLの基本を色々学びました

一番最初に就職した会社では、営業事務を担当しました。おじさんが5人ぐらいいる部署のアシスタントです。
昭和の時代だったのでパソコンなどはなくて、台帳というので売り上げを管理していました。

売れた商品の入金をチェックしてその台帳を消し込んでいったり、あとは、受注や発注。クレーム処理などの仕事もしていました。
今から考えると、電話の受け方や話し方、事務の基本、色々なことを学ばせて戴いたなと思います。
給料はもちろん低かったですし、ボーナスも雀の涙的な感じでしたが、おじさん達は娘のように可愛がってくれました。

お菓子などのお土産もよくもらって、もぐもぐ食べていました。
台帳はおじさんが触るので、ちょっとべたべたしていたような気がします。
電話もおじさんの所の内線がなると、そこの受話器で話さないとならなくて、ちょっと嫌でした。
あと、お茶当番というのがあって、●●課長にミルク一杯、お砂糖二杯の珈琲を出すこと、なんてのも受け継がれていました。
懐かしいです。