自然を感じるキャンプと火起こし

キャンプが好きです。森や平原、河原など自然の中でテントを張り、火を起こし、料理をしたりお酒を飲んだり。
アクティブに遊ぶのも良いですし、まったりのんびりするのも良いですね。

何かをしなければならないという制約から解放され、好きなように時間を過ごしながら、非日時の景色や川のせせらぎを五感で感じることができるのが最高ですね。
そしてキャンプの中でも特に好きな時間が、火起こしです。木の葉や枝を集めて(麻紐なんかも使いますが)、ファイアスターター(火打石)で火を起こす。
そこからじっくりと火を大きくしていくわけです。

薪の置き方や、石の置き方、火を起こすときの火種など、細かいところまでこだわりだすときりがないのですが、あれこれと試行錯誤しながらやっていくのもまた楽しいものです。
薪をくべて火を育てるという感覚はキャンプをやり始めたときはあまりわからなかったのですが、回を重ねるごとにハマっていき、
今では自分の中でとても大事な時間となりました。料理にちょうどイイ頃合いになると、それだけで満足してしまうくらいです笑

料理はもちろんですが、火は眺めているだけでも癒されますしね。
焚き火の前に座って、火を眺めながらボーッとしているだけで頭が空っぽになって、とても心地が良いのです。
何かとストレスを感じやすい社会だからこそ、そういう時間を欲しているのかもしれませんね。

前の文章でも言いましたが、キャンプに何をしなければいけないということはありません。
一人で行ったとき、友達や家族と行ったとき、子供がたくさんいるとき、その時々でキャンプの楽しみ方は変わってきます。
自分だけの楽しみ方を見つけることも、キャンプの楽しみなのだと思います。”